自然界の最小構成要素の振る舞いについて人類は紀元前より考え続け、現代でも最先端の研究のテーマです。現代物理学で解き明かされている最小構成要素はクォークです。講演会では、このクォークが集まることで初めて現れる不思議な性質の謎にせまります。将来は研究者になりたい高校生、大学の授業を聞いてみたい高校生、将来は何になりたいか迷っている高校生の皆さん、ぜひとも、ご来場ください。

高校生200名 入場料無料
(一般の方のご来場も歓迎です。)
5月1日(金)~7月30日(木)
※ただし、定員になり次第締め切り

2009年8月1日(土)14:30(当初予定5月30日より8月1日に延期)
京都大学大学院理学研究科 6号館401号室
(吉田キャンパス 北部構内)


永江知文 (京都大学理学研究科 教授)
いま、動き出す最新大型加速器施設J-PARCにせまる。 ストレンジネスで探るクォーク多体系の世界を語る。

肥山詠美子 (理化学研究所 准主任研究員)
理系はおもしろい!どうしたら研究者になれるの? ストレンジネスをもつ原子核(ハイパー核)の性質を解き明かす。

中野貴志 (大阪大学核物理研究センター 教授)
クォーク5つのペンタクォークの存在。最新実験結果から。物質の最小要素クォークは、2つもしくは3つの組みでしか存在しないのか?  



プログラム
(都合により変更の場合もございます。)

14:00 開場
14:30~15:30 
永江知文教授 講演
15:30~16:30 
肥山詠美子 准主任研究員 講演
16:30~16:45 休憩
16:45~17:45 中野貴志教授 講演












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〒606-8502
京都市左京区吉田北白川追分町
京都大学大学院理学研究科6号館401号室

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最寄りバス停: 市バス「農学部前」もしくは「百万遍」






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