特定領域研究「ストレンジネスで探るクォーク多体系」研究会

特定領域研究「ストレンジネスで探るクォーク多体系」が平成17年度より 平成21年度の計画で発足しました。本研究では、ストレンジ・クォークを 武器にクォーク多体系であるハドロンや原子核の構造やダイナミクスを探求 します。これまでKEK-PSやBNL-AGSで行われてきた「ストレンジネス核物理」 を現在建設中のJ-PARCの大強度ビームを使って飛躍的に発展させる実験的研究 や現在話題となっている「ペンタクォーク」の光子/中間子ビームによる研究、 QCDに基づいたクォーク・ハドロン多体系に関する理論的研究などの6つの計画 研究といくつかの公募研究で構成されています。

本研究会では、これら計画研究の検討を行い、ゆったりとした雰囲気のもとで 議論を深めたいと思います。もちろん、さまざまな話題提供も大歓迎です。
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